美味しいものを食べているときが、無上の幸せ時間v
食べ道楽OLがおすすめする、美味しいものリスト☆
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またこの季節がやってきました。

足元から寒さを感じるこれからの季節にぴったり。な、
鶴屋吉信の 葛湯。

葛湯、ってこんなに美味しいものだったのね。
初めていただいたときは、素直に驚きました。
葛湯がこんな風にアレンジできるなんて。

写真の「挽茶あられ」も美味しいですし
後ろにちょこんと写っている 「みつ豆くず湯」 もまた楽し。


惚れました。


**********
鶴屋吉信
  http://www.turuya.co.jp/
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京菓匠

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Sweets・関西 / comments(0)


ずっとずっと行ってみたかったパン屋さん
「POINT ET LIGNE」 に行ってきました。

新丸の内ビルディングのB1F、一見するとパティスリーか何かに見えるそこが、
「POINT ET LIGNE (ポワン・エ・リーニュ)」 。


私のお目当てのパンは、これ!

『糖分ゼロの胚芽入りクロワッサン こまち』

表面はさっくり、中はしっとり。
そしてそれ以上に素晴らしいのが、この「ぽつぽつ」が醸し出しているのであろう、風味。
奥深く、繊細。

忘れられない味、というよりも、忘れたくない味、です。
ごめんなさい。 表現できません。 とにかく美味しかったです。
素晴らしいクロワッサンです。

ドミニク・サブロンのクロワッサンとは、また趣が異なった、美味しさを持っています。


そして「人気No.1」と書かれた、こちら。

『オリーブオイル風味の細長いあんぱん アンビザー』

しっかり目の生地に、何とも言えない良い風味が広がる餡がGOOD。
不思議な風味です。

普通の餡に比べて、何倍も、優しさと奥行きを感じます。
これも美味しい!v


そしてこちらはBAR限定のメニュー

『ハード系の5種類のパンをお好きなだけお召し上がりください。
 6種類のオリジナルディップ付。  パン (bar à pain 専用のお食事パン)』

ディップは、下記の6種でした。
  ・レバーパテ
  ・タポナード(オリーブとアンチョビ)
  ・タラモクリーム
  ・タマゴのタルタル
  ・グリーンカレー
  ・季節のコンフィチュール(アプリコットでした)



個人的には、全粒粉のハードパン 「ロンブリオン」 が一番お気に入りでしたv

ディップは、すべて、基本ちょっと薄めの味。
パンとの相性を考えられているのだと思います。

タプナードとアプリコットジャムの組合せが、意外といけます。(><*


パン作りにこだわる、名店がここにもひとつ。
東京駅から徒歩5分ほどなので、もしよろしければぜひ行ってみてください。

オープンになっているキッチンの中では、スタッフの方が真剣に
クープひとつの入れ方を学んでいる姿が印象的でした。


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POINT ET LIGNE
  東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1F
  TEL:03-5222-7005
  http://www.point-et-ligne.com/
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ブーランジェ



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パン・関東 / comments(0)


長らく更新が開いてしまいました。
更新したいものがたくさんあるのですが、とりあえず順を追いまして。。。


今回は、実はずっとご紹介したかった
世田谷のイタリアンのお店 「Tu Sei Grande」 を掘り下げて、

その秘密を公開しちゃいます☆
ちょっと長いですけれど、よろしかったら、読んでみてくださいね(*^^*)


さてさて、以前ご紹介した「りせん」では、お豆腐や焼きいなり、おからなどの他にも
『りせんのフェトチーネ』 (今は名前が変わっているかも?) という
元お蕎麦屋さんのおじいちゃんが作られた、うどんの麺も売っています。

この 『りせんのフェトチーネ』 がまた、美味しい!
なめらかで、舌ざわりがとっても気持ちいいのですv

「気持ちいい」 って言うと、何だか不思議な表現ですが、
私にはこれが一番しっくりくる表現です ☆


先日、りせんにお伺いしたときに、このフェトチーネをいただきました。
 (ありがとうございますv)

ところが、私は普段 ローフード&リビングフード生活をしているので
うちに 「火」 と呼べるものがないのです*
 IH調理器はあるのですが、電磁波嫌いなので、あまり使いたくないし。。。


というわけで、一度このページでもご紹介した 「Tu Sei Grande」 さんにお邪魔して
「この麺で、パスタ(じゃないですけど) 作ってください!」 って
お持ち込みお願いしてしまいました。

「良いですよ!」 と、気持ち良い笑顔で応えてくださる堤シェフ。
快くお受けくださいました(*^^*)


上の写真は、つきだしでいただいた、鯛の松皮造り。
久しぶりにいただきました!
このシンプルさが、贅沢ですよね。
伊でありながらも、和の心ですねぇ。。。v


ところでこの頃、完全にお肉断ちをしていた私。 (お魚はOKでした)
この日はメニューをまったく見なかったので、
これらは、シェフが私の希望に応えてくださったメニューたちです。


これは、人参とサーモンのサラダ。
超私好みのお料理です〜v

Tu Sei Grandeのサーモンが、これがまた美味しいんですよぅ。。。(*>ω<
普通のサーモンじゃなくて、特別な何かを使われているそうです。
 (ご説明いただいたのに、今、メモが見当たらなくて、すみません;)

人参の甘みもGOODv
ケイパーが、ちょうど良い味のアクセントになっています。



そして、りせんのフェトチーネを使った、いろいろお野菜のパスタ。(パスタじゃないですけど☆)

とっても優しいお味。 そして、フェトチーネのこしと、なめらかさも素晴らしい。
もう、声も出なくなるくらい美味しくて幸せで
目の前のお料理に没頭しちゃう感じでした。

超幸せな時間です。

調味料も材料も、動物性のものを一切使わずに作られた、完全ヴィーガン仕様v
これ、私が希望を言ったわけじゃないのですよ。
すべて、シェフのご厚意&アレンジです。
堤シェフ、ほんとにほんとに最高です〜v


こんな素晴らしいお店が近くにあることの幸せったらv



そしてドルチェは、パッションフルーツのムース。(だったと思います(^^ゞ)

ドルチェも最高に美味しいですv
このドルチェにも、シェフのお料理にかける愛情の秘密があるのですよ〜☆
 (詳しくは、後述)


それからいつもフロアで、人懐こいような、素敵な笑顔を振りまいてくださる
阿部さんが淹れてくださったカプチーノをいただきつつ。。。



普段あまりたくさんはお話できませんが
「Tu Sei Grande」の堤シェフのお話を聴いていると、
シェフがお料理にかける想いと、お店に来られるお客様へのお心遣いが
とってもよく感じられます。


シェフが言われていたことを、こっそり書いてしまいますと

ひとつは、「人を見て作る」 ということ。
ひとつは、「お料理をいかにして、いただいてもらうか」 ということ。


これじゃよく分からないと思いますので、詳しく書きますね。


「人を見て作る」 というのは、お客様を見て、お料理を作られるということ。
Tu Sei Grandeは、オープンキッチンのお店です。
だから、お料理をしていても、シェフからお客様を見ることができます。

お店にいらした方が、どんな方か、どんな感じかを見て
その方の好みを考えられるそうです。
「こういうのは好きかな」 「こんな感じのものはどうだろう」 みたいな感じに。


厨房の奥で、とっても、お客様のことを想っていらっしゃるのです。
お客様への愛と、お料理への愛。

手元を見ながら、フロアを見ながら、
人と空気を読まれて、お料理を作られる。
作る、じゃないですね、それは多分 「創る」 なのだと思います。


そして 「いかにしてお料理をいただいてもらうか」 というのは、
「どうしたらお客様に、そのお料理を最大限の美味しさで、味わっていただけるか」 ということ。


お皿に乗っているものには、全て何らかの理由があります。
お料理に使われているものはもちろんのこと、
それは例えば、お皿にそっと添えられた一枚の花びらでも、そう。

解りやすい例で言えば、ケーキに乗せられたミントの葉。
横に除けて、残される方、結構いらっしゃるかと思います。
 (もちろん、好き嫌いがありますので、それがどうということではなくて
  そこにミントの葉がある意味、としてのお話です☆)

でもそれを除けられるのは、仕方がないことなのです。
そこで考えるのが、堤シェフなのです。
例えば 「どうしたら、ミントの葉を除けずにいただいてもらえるかな?」 と。

除けてしまうのが避けられないなら、除けてしまえないように、
お料理の一部として取り込んでみよう。

そして結果、ミントの葉は、ドルチェの中にさりげなく紛れ込みます。
紛れ込んだミントの葉なら、いただく方はわざわざ除けようとは思いません。

最終的に、お客様はそこにミントがある意味を、知らず知らずのうちに
感じることができるのですv


どうですか?
素晴らしいと思いませんか!?(*>▽<)
私は思います!!

この情熱、愛情、
本当に、お料理とそれをいただく方のことを考えていらっしゃらなかったら
出てこないことだと思います。


堤シェフはまだお若いですし、駒沢公園の周りだけでも美味しいお店はたくさんあります。

でも、綺麗で心地の良い空間で、美味しいお料理をいただける上に
気取った雰囲気ではなくて、自然体でくつろげる
そんな素敵なお店がここ 「Tu Sei Grande」 なのです。

スタッフの方々も、皆さん、とってもきさくで楽しくて
たくさんの知識を持たれていて
本当に素晴らしい方たちです。

よかったら、足を運んでみてくださいねv

**********
Tu Sei Grande
  東京都世田谷区駒沢4-12-22
  TEL:03-6325-2651
  http://www.4foglie.jp/
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イタリアン


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おそとごはん・関東 / comments(0)


 「豆でも何でも、大切なのは、それを作る人の 心 なんですよね」

東京は目黒にある おとうふ処 『りせん』 のご主人は、
先代からののれんを引き継いだお豆腐やさん。

 「大豆は土のもの、にがりは海のもの。
  大地と海をどうやって、どれだけ綺麗に調和させるか。
  それが私の仕事なんです」


美味しいお豆腐を作りたくて、世界中、手に入れられるだけの大豆を
手に入れては食べ比べ、そして日本の大豆も 同じように食べ比べ。

最終的に行き着いたのが、冒頭の台詞。
大豆を作る人が、いかに心を込めて作るかで、美味しさが変わる、と。

おとうふを作ることにも、とっても真剣。
全国のお豆腐やさんをまわって、見せてもらえるだけのお豆腐の作り方を
見せてもらったそう。

それは、今でも続いているようで、つい先日は広島の県北まで出向いてきたそうです。


 「おとうふを作るとき、出る泡を消すために、普通は消泡剤というのを使います。
  これを使わずにおとうふを作るのは、とても難しい。

  おとうふ作りを教えてくださる専門家の方が、まず無理だから、という。
  消泡剤を使っても、十分に美味しいおとうふはできるから
  それを使ってつくってください、と言われるのです。

  でも、私たち(ご夫婦です)は、消泡剤を使ったおとうふの味と
  使わなかったおとうふの味を知っています。
  そして、使わないおとうふのほうが好きだから、使わないのです」


そんなご主人から生み出されるおとうふは
ほんのり甘くて そして濃厚。

一口いただくごとに、改めて、その美味しさを認識しては
やっぱり美味しい v と幸せ気分になってしまいます。



「おとうふだけでも美味しいですね、本当に、何もいらないです!」

と言いながら食べていた私に、ご主人が

「お塩をかけて食べても美味しいですよ」

と一言。
おすすめに従って、お塩をかけていただいて、びっくり。


みなさん、すいかを思い出してください。
今が旬のあれ、西瓜です。

西瓜にお塩をふると、甘さが引き立って、ひときわ美味しく感じられますよね。
私、すいか大好きで、お塩をふっていただくのも格別好きなのですが(*^^*)

その、すいかと同じなんですよ。

おとうふの甘みが、引き立つんです。
びっくりです。


ぜひ、お塩をかけても食べていただきたい、
りせんのおとうふ。


そして。
りせんの美味しさは、おとうふだけではありません。


まず、豆乳。

ご主人が5年かけて作り上げたという、無農薬、無添加の豆乳は
もう本当に優しい味。

ぜんぜんえぐみがなくて
とっても柔らかくて

わざとらしくないというか。


もうとにかく飲んでほしいです。
私の乏しい表現能力では、限界がありまくりでもどかしいです(><、


そして、影の人気者、焼きいなり。 (TOP画像)

肉厚で ジューシーな厚揚げに (ほんとに肉厚。たまりません。もうですね、ぷりっぷり!(>▽<*))
中は良い具合に味がついた、3種類のご飯。
 ・鶏ごぼう
 ・ちらし
 ・五穀米
  (一番人気は、鶏ごぼうだそうです)

あげのお出汁がしみこんで、
ますます旨味をあげたご飯と

そうか、おいなりさんの主役は
中のご飯じゃなくてあげだったのかと

思わず気づかされてしまうくらいの
あげの美味しさが

もうほんとに、ほんとに、ほんとーーに、
たまらなく美味しくて、美味しくて、超幸せになれます。

ちなみに2つで600円と少々お値段が張るのですが
それ以上の価値があるって、いただいてみて解りました。


このいなり、
おいなりさんにあげたら

きっと美味しすぎてきつねさんの細い目も
まん丸になっちゃうんじゃないかなぁ

なんて
しょうもないことを考えつつ


それでも意識は目の前の
美味しいあげにつられてしまいます。


やっぱり主役のあげ

いや、もう、これは
お送りできないのがもどかしい。。。

ぜひ、ご飯の専門家とコラボして
世界一美味しい、おいなりさんを
作っていただきたいと思ってしまったりして。
 (そしてもちろんそれをいただきたい v)


そしてこの日は偶然に
久々に出したという豆乳クリームコロッケの最後の一つが店頭にあり

これも豆乳と同じで、
なんともいえず優しくて柔らかで
心地よい味。


普段、揚げものは いただかない私なのですが
いただいても必ずといって良いほど、やめておけばよかった、、、と後悔するのですが
 (作りおきの揚げものは特に、まずいただきません。汗;)

このコロッケには、
思わず癒やされてしまいました。。。(ほんとに)


例え食べ過ぎても
本当に美味しいものだったら

後悔どころか幸せ感で満たされるんだなぁ、なんて

そんなことに気付いてしまった、初夏の夕暮れでした☆


※おまけ※
お蕎麦屋さん出のおじいちゃんが作られるという、
「りせんのフェトチーネ」も、
とってももちもち、すごくおいしいです v


**********
おとうふ処 りせん
  東京都目黒区原町1-6-11
  TEL/FAX: 03-3715-5508
  ※おとうふ、豆乳は、地方発送も可能ですv
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おとうふ

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東京 その他 / comments(2)

待ってましたとばかりに、久々にGWにお伺いできた「I VENTICELLI」。

未だ広島が「ただいま」の場所である私にとっては
 (東京はまだ「戻る」って感じで、「帰る」にはなりきれてなかったりします。。。(^^ゞ )
このお店もまた、「ただいま」の一つなんだなぁと、しみじみ感じました。

お料理やスタッフの方々はじめ、きっとこの空気が、好きなのだと思います(*^^*)

というわけで、5/2のおまかせコースをご紹介しますv

冷たい前菜:
 一本釣の活け鯖と、バジルシード、フルーツトマト、菜花、カラスミ、ヤーコン、きたあかりのピュレ
 
 春と初夏とを感じさせてくれるお料理です(*^^*)
 爽やかにいただけましたv

 別アングルからもう一枚☆
 


温かい前菜:
 プラチナ豚とサーモンのスモーク、ハニーミルクのムース
 
 
 ハニーミルクのムースの中には、焼きナスと、ミョウガの刻んだものが入っています。
 これ、、、すごいすごい美味しかったです!!
 ミルクのふんわり感と、プラチナ豚のスモークの風味が
 めちゃめちゃ合うのです。 美味しいです~v

 スモークの風味も、そこまで強くはないのですが
 ミルクの風味とどことなく共通した、似通った何かがあって
 それがもう本当に、2つのおいしさが混ざり合ったときのハーモニーが
 たまらないくらいでしたv

 サーモンよりも、豚のほうがとても良く合っていたように感じました。
 サーモンは、そのままでも、じっくり風味を味わってみたかったなぁ v と思いました。

 焼きナスとみょうがで、まったりした中に味のアクセントがあって
 最後まで美味しくいただけました(*^^*)

 別アングルからの一枚☆
 

一つ目のパスタ: ホタルイカとセリ、カンパリビターのソース
 
 セリの苦味、カンパリの苦味、ホタルイカの苦味、 で
 三つ揃えの苦味が、次の季節へ誘ってくれるような一品です。

 セリのような独特の香味があるこの季節のお野菜は、
 体に、時節の変わり目だと教えてくれるのだそうです。
 (フキノトウやタラの芽、いろいろありますね。どれも大好きv)

 まさに季節にぴったりなメニューでしたv

二つ目のパスタ: 千本筋(せんぼんすじ)と春菊のラグーソース
 
 せんぼんすじというのは、アキレス腱のことだそうです。
 四川省の山椒がふりかけられていて、さわやかにいただけます。

 これもめちゃめちゃ美味しくて、たまりませんでした!!(><
 ラグーソースで外れたことって、今まで一度もありません、私。
 といいますか、I VENTICELLIのパスタは、本当にどれも格別です。
 写真を見ているだけでも、またいただきたくなってきますv


メイン: 地アサリ、地ハマグリ、朝採りのタケノコ、サザエ、バナナエビのインパペータ
 
 大きなホワイトアスパラの上にちょこんと乗っている赤いペーストは
 アリッサと言って、とうがらしのペーストだそうです。

 ナポリのお料理、魚介類がたっぷりで、魚介のエキスがいきわたったお野菜も
 めちゃめちゃ美味しくて、至福のときでした~v

 この頃になるといつもかなりお腹いっぱいになってしまうのですが
 それでも食べたくなるくらい美味しいお料理でした。。。(><*


ドルチェ: 白ゴマのラッテコッタ、ミルフィユ、すだちのソルベ
 
 ドルチェは、定番の白ゴマのラッテコッタ大好きです(*^^*)
 ミルフィユも美味しかった〜v
 広島のカフェ、「Yusoshi」のような形のミルフィユでした☆


 大好きな人たちと、大好きなお店で一緒にいただく美味しいご飯、
 やっぱり最高です♪
 次はいつ行けるかなぁv


 いつも、楽しいながら丁寧なご対応をいただいて、どうもありがとうございます。
 そしてシェフ、いつも目にも美味しいお料理、ごちそうさまです!

 今回、同行した一名が、体調が芳しくなくてしっかり味わえなかったそうなので
 (体調不良のせいで、味覚がちょっと鈍っていたそうです。 気付かなくてごめんなさい(><、 )
 またぜひ、しっかり味わえるときに、お伺いします!


 ごちそうさまでしたv


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I VENTICELLI
  西宮市樋之池町24−16 アドール苦楽園1F
  TEL: 0798-74-0244
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イタリアン

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おそとごはん・神戸 / comments(5)



GWに久々に伺った、神戸夙川の「I VENTICELLI」の記事を書く前に
書きたくてずっと溜めてあったお店をまずご紹介しようと思います。


都内に越してきてから、ひと月ほど経ったある日のランチ。

駒沢公園のすぐ前にある、イタリアンのお店「Tu Sei Grande」に入りました。

うちから徒歩5分ほどのところにある駒沢公園の周りには
良さ気なお店がたくさんあって、思わず心が弾みます。

そんな中からふっと入ったこのお店。
初めてのお店は、いつもどきどきです☆


前菜大好きな私、前菜盛り合わせが付いたランチをお願いしました。


前菜盛り合わせ:
  ・お野菜をバーニャカウダソースで和えたもの
  ・ホタテのグリル ブラックオリーブをのせて
  ・馬肉のタタキ
  ・パッパ・アル・ポモドーロ
  ・ねぎ、なす、しいたけのマリネに、モッツァレラチーズをのせて
  ・アボガドのサラダ

 どれも美味しくて大満足v

 特に、お野菜のマリネがとっても私好みで
 パセリのオイル(だったかな?)の風味と、モッツァレラのまろやかさと
 そしてビネガーのほのかな酸味が、めちゃめちゃ合っていて
 ほんとにほんとに美味しかったです。

 馬肉のたたきも、脂のノリ具合が最高で
 お肉をここまで美味しいと思うのは、私は珍しいかも、って思いました!


パン
 自家製のフォカッチャがすーごく美味しかったですv


パスタ: アラビアータ (正式名を覚えていません。。)

 確か、「アラビアータ」とメニューに書かれていた、パスタのお料理。
 出てきてびっくり。 定番的なアラビアータを想像していたので、嬉しい驚きでしたv

 えびのソースをたっぷりと使ったソースで、
 周りにはえびしおが散りばめられています。

 ソースが濃厚で、美味しい上に
 ここに春菊を使っているセンスの良さに、脱帽しました。

 春菊の風味が強いので、ソースの濃厚さに負けていなくて
 とっても良いアクセントになっているのですv
 どちらも主張していながら、お互いにうまく調和していて
 お野菜の使い方が上手なシェフだなぁ、と思いました。

 その後もちょこちょこと、お店にお伺いさせていただいているのですが
 それもこのパスタとの出会いがあったからこそだと思います(*^^*)


ドルチェ: チーズケーキ
 大きめサイズが嬉しいv 甘さ控えめのチーズケーキ。
 ケーキ自体も甘みが抑えてあるし、
 上に乗っているヨーグルト風味のチーズクリーム(なのかな?)も
 こっくりしていて美味しいです。



美味しいお店との出会いは、何度あっても嬉しいですねv

いつお伺いしても、楽しいお話と
丁寧な対応をいただける、気持ちの良いお店ですo(^-^)o

ごちそうさまでした!

**********

Tu Sei Grande
  東京都世田谷区駒沢4-12-22
  TEL:03-6325-2651
  http://www.4foglie.jp/

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おそとごはん・関東 / comments(0)



ホワイトデーの贈りもの、と。
広島の大親友、河野ちんから、贈りものが届きました。

  「広島のいろいろなお店の
    お菓子を集めてみました。(^^
    きくちゃんなら、どのお店かも分かるはず!」

という手紙と一緒に、たくさんの焼き菓子が〜v

河野ちんは、お取り寄せ企画や、ランチ会でもたくさんご一緒してくれた
とっても優しくて素直で信頼できる男の子です。



なんて私泣かせのプレゼントなのかしら!笑

さっそくいただいた私。
 「何で、このお店でこれをセレクトできたの?」
って言いたくなるくらい (実際、後でメールしました☆)、
そのお店の特徴をうまくつかんでいるような素敵なセレクション。


ではでは、美味しいお菓子の写真と、いただいた感想を以下に☆

わいず亭のココナッツクッキー
  
  やっぱり、美味しい、安心していただける美味しさ。
  正統派なのだけど、でもやっぱりどこかが違っていて、ほんの少し光る部分がある、ような。
  それは、さりげなく入れられたリキュールの効果なのか
  使っている素材の良さなのか。。。
  わからないけれど、美味しい。
  素材をけちっていない、贅沢な美味しさです。

わいず亭の抹茶クッキー
  
  口に入れた瞬間に、お茶の葉の風味が広がるのが、何とも言えず心地良いです。
  美味しいお茶をいただいたときに、ふううっと、
  その風味の余韻に浸り、口内に残る香りを楽しみたくなるような
  そんな感覚と、同じ気分を味わえます。
  これ、また食べたいなぁv

サントノーレのペカンナッツクッキー
  
  サントノーレは、意外と穴場的要素が強いように感じるのですが、
  美味しいのですよ、ここ。

  この微妙な風味、なんだろう?って思って素材を見たら、、、塩なのですね。
  これ、絶妙です。 すごい。美味しい。
  この風味は秀逸だと思います。
  口に残る風味に嫌味がないし、甘さのバランスが素晴らしい。
  おいしゅうございました!v

ハーベストタイムの紅茶クッキー
  
  紅茶の風味がすんごいの。 アールグレイですね。
  素敵。 素材をけちっていないのが、よく分かりますv
  相変わらず、いい仕事をされていますね!

  美味しいお店って、裏通りにあったって、駐車場が狭くったって、
  みんな寄ってくるし、いつの間にか人気が出るのですよね。
  まさにそれを具現化されているお店だと思います。
  ランチもおすすめ☆ 丁寧に作られているのがわかりますよ〜v

ケーサブールのリーフパイ
  
  実は学生時代からお世話になっている、ケーサブール。
  かれこれ、、、10年にもなるのですね。 (うわぁ。。。)
  ここも、安心していただける美味しさ。 もはや、広島では、王者の貫禄ですね。
  ザラメが乗っているのに、パイなのに、この爽やかさは一体何なのかしら。
  素敵過ぎます。 やっぱり大好き(>ω<*)

カトルフィユの焼き菓子
  
  クッキーかと思ったら、パウンドケーキ?
  とってもしっとりしています。
  甘みは強いですけれど、使っている香料が、不思議な感覚をもたらしています。
  この香料がなかったら、多分ちょっと甘みがきつく感じられてしまうかもって
  感じがしますが、使い方のポイントが抑えられていてGOODです!
  うーん、しっとりさも心地よいです。
  やっぱりケーキ系の焼き菓子は、しっとり加減が重要ですよね〜v

ジョリーフィスのパルミジャーノクッキー
  
  たまりません。 見るからに私が好きそうなお菓子です。
  うーん、美味しい! チーズと塩の風味が最高。
  コンソメも使っているのですね、面白いです!
  さくさく加減も、ちょうど良くって美味しくいただけます。
  何本でもいけちゃう感じです。
  本当に、どうしてジョリーフィスで、この焼き菓子を選んだのかしら?(><
  すごいセレクトです。 ただの勘なら、ただものじゃないって感じです。

シャンブルのパリジャン
  
  もはや 私の中での 広島の聖地、シャンブル。
  知る人ぞ知るではありますが、私の中での人気は絶大です。
  ここの「黒糖」は、本当に美味しいのですよ〜v (→過去記事はこちら

  シャンブルは、+αの利かせ方が上手いのかな、って思います。

  シュー・パリゴーにしてもそうだし、
  黒糖にしてもそうだし。

  レーズンサンドも、とっても美味しいのですよ。 塩の使い方が上手い!のですv
  (個人的には、小川軒のレーズンサンド(レーズンウィッチ)よりも好きかもです☆)

  ほんと、シャンブルのシュー・パリゴーは、東京に出店しても、絶対やっていけると思います。
  (「おこげ」じゃなくて、本店の「シュー・パリゴー」です。(*^^*)
    こだわっていますが、ごめんなさい。 おこげとシュー・パリゴーは、かなり違うので(>< )

  この「パリジャン」も、カラメルの風味が「上手い!」と言いたくなってしまう風味。
  ほんのり余計に火を通した カラメルの苦味を、悔しいくらいに上手く使っていると思います。
  お前さん、こにくいね、と言いたくなります。
  すごい色気があるのに、まったくなびかない女性のようです。
   (例えが分かりにくくて、すみません。苦笑)

  はぁ。。。最後にとっておいて、良かったぁぁ。。。v

とっても美味しかったですv ほんとにありがとう!

えっと、どこも広島では有名なお店だと思いますので、
お店情報は、ごめんなさいさせてください。。。☆


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Sweets・広島 / comments(2)


たかが鯛焼き、されど鯛焼き。

……まさか鯛焼きを語る日が来るとは思っていなかった。。。

普段、鯛焼きなんて (なんて、って言ったら失礼ですが、本当にそうなんです。。。)
滅多に食べることのない私ですが

ここの鯛焼きは別格。


ある日、気まぐれで買った、地元商店街の小さな鯛焼き屋さんの鯛焼き。

何の気なしに一口食べて
「うわっ?」
って思いました。

違うのですよ。明らかに。
今まで食べたことがある鯛焼きと。

皮がね、かりっかり。
そして中はふんわり。


あんまり気前がいいくらい、気持ちの良いかりかりさなので
何か特別なものが入っているのではないかと思ったくらいです。


次に行ったときに訊いてみました。

「ここの鯛焼きって、すごくぱりぱりですよね。
 何かされていたりするのですか?」

返ってきたのは、何とも素朴なお答え。

「多分、ガスで焼いているからなのではないでしょうかねぇ。
 他のところは、電気で焼くのでふんわりになるのかなぁ、と。。
 特に皮に力を入れているとかはないですよ」

確かに、上鯛焼きと鯛焼きの2種類があるけれど
この2つの違いも、餡だけだそうですし。。

焼いているのも普通の主婦のような方なのです。

真に偉大なるは、名も無きお店の中に存在するものなのかもしれません。
 (注:表現がちょっと大げさだし、お店の名前もちゃんとあります)


私のお知り合いの、お料理好きなマダムたちで
本当に本格的にお料理されている方たちが2人いらっしゃるのですが

その方たち、家庭にガスのオーブンを設置されていらっしゃるのですね。

ガスでなければ出せない味。
高温で、一気に焼くから出せる味。

っていうのが、どうしてもあるらしく。

確かにピザでもチキンでも、美味しさが別格なんですよ。。。

家庭用の電気のオーブンではあの美味しさは出せないんですよ。。。


ガスってすごい。


今、世の中は電化が増えているけれども
みんな、ガスのすごさを甘く見てますよ。

(そして電化住宅の問題点もね)


ほんと、この鯛焼きは

「まじでうまい」

です。

**********

鯛焼・たこ焼 新世界 本店
  横浜市神奈川区六角橋1-10-1
  TEL:045-433-9955
  http://www.shinsekai-asia.com/TAIYAKI/

++++++++++
鯛焼

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Sweets・関東 / comments(0)


先日ちょっとしたご縁をいただいて
それをきっかけに訪れた、パティスリー「DEFFERT (デフェール)」。

たまプラーザ駅からすぐのところに位置していて
中にはサロンもあるので、美味しそうなケーキをゆったりいただけます。


写真のケーキは
メレンゲの中に、ひんやり冷たいムースが隠れていて
この、中の冷たさと外側の温度の違いが

むむぅ、美味しい!

と思った一品です。


ショコラもいただいたのですが
これがまたすっごく美味しかったですよ!!
(ほんとに)


私の表現力が足りず
美味しさを伝え切れなくて、ごめんなさい。。。


代わりに、ではありませんが
違う角度からのケーキの写真を、もう一枚☆
 

ちょこんと乗ったみかんが、可愛いですv


素敵なお話と
美味しいケーキで
至福のひと時を過ごさせていただきましたv

このお店は
パリの雰囲気を目指している、とのことで
店内に飾られているものも、あちらで見つけてきたものだそうです。

これからも更に、パリに近づけていきたい、とのことでしたので
ますます楽しみですv

ごちそうさまでしたぁ(*^^*)


**********

Patisserie DEFFERT (デフェール)
  横浜市青葉区美しが丘1-5-3
  TEL:045-901-3911

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パティスリー


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Sweets・関東 / comments(3)
 

広島情報をまとめ、発信中ではございますが
先日関東で、良いお店に巡り合いましたので、新鮮なうちに更新です☆


たまプラーザ方面に用事があったため、どこでランチをいただこうかな、と
netの口コミ情報を見て選んだイタリアンのお店 「リストランテ アルティ」。

お料理内容がほぼ決まっている、通常のランチのコースと
こちらからの希望をお伝えして それに沿う形で作っていただけるおまかせコースがあり
今回は「お野菜をたっぷりで」 と、おまかせコースをお願いしました。(*^^*)


Antipasto:〜きく風〜 アルティ野菜サラダ
 キャビアー・3種類カラスミ・菜の花・茎ブロコリー・石山トマト・粉末状アスパラ
 2種類の人参・パッションフルーツソース
 

  大きなプレートに、種々のお野菜を盛り付けた 美しい前菜。
  タテルヨシノの「有機季節野菜のエチュベ」を彷彿とさせます。

  美しさに比例し、どこを焦点にしようかと悩むので
  こういうお料理が、写真を撮るときには 一番難しいです;
  十分にお料理の美味しさを伝えきれないお写真で、ごめんなさい(><、

  パッションフルーツのソースの他にも (写真では見にくいのですが)
  アボガドベースのペーストや ブラックオリーブのソースもあり
  いろんな楽しみ方ができるサラダでした。

  お野菜は美味しいし、中でも3種類のカラスミが
  それぞれ特徴的な風味があって 面白かったですv


自家製パン:プチフォカッチャ
 

  お店の名前の「Arti」は、「Art (芸術)」 の意味だそうで
  お店の雰囲気はじめ 盛り付けや 使っているプレートにも
  こだわりを持っていらっしゃるようでした。

  この、パンが入ったガラスの容器は、ギリシャのガラス工芸店にお願いして
  作っていただいている一点ものだそうです。
  国内では、他にはあのロオジエなどでも、同じところにお願いしているそうな。
  綺麗な色合いで 可愛かったですよv

  プレートとお料理で「Arti」ということで、以下、
  お料理全体の写真と、お料理アップの写真を
  両方とも載せております。


Primi piatto:沖縄産あぐー豚とポルチーニ茸の トマトを練り込んだ自家製生パスタ・キタッラ
 

  お料理のアップは、TOPの写真です。

  これ! ポルチーニ茸大好きな私には、たまらない一品でした~v
  (ポルチーニに限らず、茸好き)

  一口いただいた瞬間に包まれる、幸福感v
  すっごく美味しかったです。(><*

  パスタに練りこまれたトマトの風味まで計算されたお料理、といった感じでしたv


Second piatto:北海道産天然黒ソイの低熱ロースト 蝦夷アワビと九条ねぎのソテー あわびの肝のソース
 
  
  お魚の名前って、西と東で呼び名が変わったりするので
  西に住んでいた私には、ソイ、って呼び名が微妙にしっくり来なくて

  何だろうと思って調べてみたら、カサゴ目のお魚だそうです。
  メバルもソイと呼ぶとか。 つまり、メバルなのかしら?
  (幾種類かあるようで、結局よく分からなかったのですが
   カサゴは美味しいので、それに類する美味しいお魚なのだろうと自己完結。。)

  低熱ロースト、って、どういうものかというと
  温度を変えながら 各面からじっくり焼く調理方法だそうで

  これがですね。また美味しかったです!
  まさしく、ぷりっぷり、という形容詞がぴったりくるお魚の食感。

  中はすっごい瑞々しいというか、ふんわりとも違うし、
  やっぱり「瑞々しい」ですね。

  九条ねぎがまた、合うのです!
  にくい、と言いたくなる組み合わせです。
  絶品!なんて、いただいた時のメモに書いてあります。笑
  ほんと美味しかったですv

  全体の写真 プレートが分かりやすいように、ちょっとコントラストを強めにしてます。
    


Dolce:焼きたてのチョコレートのスフレタルト & 出来たてのミルクのジェラート
 

  チョコレートがとろっとろですようv
  ふわふわのスフレというか、フォンダンショコラというか。
  いいとこ取りのドルチェでしたv

  
  ミルクのジェラートも美味しかったです。

  食後はローズヒップベースのハーブティーをいただきました
  これも美味しかったですv


そしてそして、最後に、嬉しかったのが、これ!
 

  オーダーメイドコースを頼むと、こんな、本日のメニューのメニュー表を
  いただけるのです~v
  特別な日に行くと、思い出に残りますよね(*^^*)

  広島にも、写真と一緒にこういうメニューをくださるお店が数店ありますが
  これって、私的にはとってもポイントが高い、嬉しいおもてなしですv


「ファニエンテ」から独立された…という噂もあるようですが
お聞きしたところ、そちらとは別にこの 「Arti」 があるそうです。

「今日の日のためだけ」に、特別にカスタマイズされたお料理を楽しめる
リストランテなイタリアンとして「Arti」を作られたとのこと。

「ファニエンテ」は現在改装中で、改装後はバールとしての利用もできるような
より気軽に使えるお店にしていくといったお話をされていました。


ホールでお話くださった中井さんは
気品さの中に 気さくでお話好きな雰囲気が漂う、素敵な方でしたよ。


心残りといえば お店自体が地下にあるため
美しくて美味しいお料理の数々を、その美味しさを十分に伝えきれるくらいに綺麗に
撮れなかったのが、お料理写真フェチとしては とっても悔しいです(><、

できたら今度は、日光の下で撮影させていただきたいわ。。。(*>ω<)

ごちそうさまでした!

**********

Ristorante Arti (リストランテ アルティ)
  川崎市宮前区鷺沼3-5-31 Lynx Saginuma B1F
  TEL:044-871-4545
  http://www.faniente.com/arti/

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イタリアン

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イタリアン・東京・たまプラーザ / comments(2)
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