美味しいものを食べているときが、無上の幸せ時間v
食べ道楽OLがおすすめする、美味しいものリスト☆
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先日お伺いした、デミ姐さんの「デミ姐屋」

無農薬のお野菜たちが、イキイキ、イキイキとした表情で
しかもお手ごろ価格で並ぶそこは

まさに天国と書いてパラダイス


葉物野菜に根菜、お米やお豆、卵、
皮まで食べられる蜜柑まで

いつでも連れて帰ってねとばかりに
にこにこ、幸せそうな笑顔を見せてくれています


そんなお店の中、奥の方にさりげなく置かれた
「どら焼き」

これが実は、デミ姐さん一押しのどら焼きだそうでございます。



「このお豆があんまり美味しいものだから、
 豆の食感を残して餡を作って、ってお願いして
 作ったどら焼きなのよ」

という、
福白金時というお豆を使った餡は、ほんのり透明感があり。

お店の説明に
 『十勝で栽培された福白金時を
贅沢に使い、
 豆の食感を残した餡を しっとり生地にはさんだ
 高級感あふれるどら焼き。
 材料の配分に研究を重ね、
 さらに福白金時豆のおいしさを
 より際立たせたどら焼きになりました。


とあるように、

一口食べると福白金時の食感が何とも言えず心地良い。


「これこれ、この豆の食感!!」
と、思わず

側にいる人に言いたくなってしまう、主役を張る福白金時の餡。


生地は、そんな餡とのバランスを考えられて、
すこし、甘さをおさえた味。

ふんわりしすぎず、絶妙なしっとり感の
餡の食感にも負けない弾力感。


店頭に立つデミ姐さん曰く
「やっぱり、美味しさって、作る人によるよね」

それはいつか、
りせんのご主人に聴いた言葉にも通じるもの。


そんなデミ姐さんの思いは、
デミ姐屋のホームページでも
垣間見ることができます。(以下抜粋)

野菜だけでなく、同じ商品でも作る人の思いによって
 味に大きな違いがあることを知ってしまってから、
 
中途半端なお金の使い方をやめた。
 ホンモノを求め、それをひとりでも多くの人に
 紹介することを天命と感じて西へ東へと奔走する日々」


中途半端なお金の使い方!

まさに、これなのではないでしょうか。


ここにも書いているのですが

お金を使う意味、って、
私たちが何かを買うときにお金を払うということには、

単に「欲しいものを手に入れる」 ということ以外にもう一つ

「それを作った人たち、それを作ったシステムを応援する」
という意味があるのですよね。


例えばコストはかかるけれど、食べる人のことを考えて
無農薬で化学肥料を使わないとか、動物性飼料を使わないとか

そういった方法でお野菜などを育てている方を応援したかったら
または、そういう方が増えていったらいいなと思うのならば

そういうものに喜んでお金を払ったら良いのですよね


常には難しくても、少しずつでも、できる範囲からでも

ああ、これにお金を払ってよかった!

と、心から思えるお金の使い方。

を、増やしていきたいですね


このどら焼きの他にも、アレルギーっ子対応の
美味しいクッキーもありました。
(食べてしまったもので、写真がなくて…すみません)

お近くにお越しの際は、
ぜひ一度、足を運んでみてください。



**********
こだわり食材。デミ姐屋
  http://demineiya.com/
++++++++++
食のセレクトショップ


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Sweets・関西 / comments(0)
久々の更新になります。

古未来工房の藤倉さまとご一緒させていただき
suido cafe」さんにお伺いしました。 (cafe単独のページはこちら

この日のランチは、
『豚の冷しゃぶ おろしポン酢とゴマだれで』 (お椀付)

1Fギャラリーで扱われている、美しい器の上に盛られたお料理が
目にも美しく。

お料理と一緒に器も楽しめ、居心地良い空間の中で
二重三重に美味しさを感じられます。


メインの隣りに何氣なく添えられたポテトサラダのこれまた美味しいこと。

さり気無く利いた隠し味が、良い味を出しています。

こういうところについつい、嬉しさを感じてしまう私です。


今回は2歳の子連れでお伺いしました。
特別に子供用のお膳をご用意くださいました。

(このたびはスペシャルな方のご紹介でお伺いしたため、特別なお膳です。
 常には無いと思われますので、ご注意くださいませm(..)m)

このお膳の右手前にあります、「海苔」
1Fにて売られているこちら↓でございます


かるく塩氣が利いた、しつこくない韓国海苔のような。
と言ったら当主の岡田さんにおこられるかもしれません。汗

韓国海苔とは一段二段違った、ほおばるとふわっととろける美味しさです。
息子くん、ランチからこのような美味しいものを食べられ幸せ者です。

私たちは帰りの新幹線の中で我慢ならずついつまんでしまいました。ら、
炊き立ての美味しい、白いご飯が無性に恋しくなりました。
罪な美味しさでございました…



今回過ごさせていただきました、2Fのお部屋は特別室(?)


1Fはこのような空間です (お写真はsuidocafeさんホームページより拝借)

昼間でもゆったりできる、穏やかな空氣が漂う空間でした。


1F半分はギャラリーになっており、素敵な器が並んでいました。
どれも味わい深い、かといって器としての本分を忘れていない器ばかり。

お料理を引き立たせ、かつ器自身も活かす。
そんな器たちでした。


お土産に購入したスコーンや黄金糖のラスク。



スコーンはさっくりドライなハードタイプのものではなく、
ほんのりしっとり、ふわっとしたタイプ。
優しい口当たりで、ほのかな甘さ。
中でもアールグレイのスコーンが個人的にツボでした。

ラスクはしっかりとしたさっくり感。
嫌味のない甘さ。 後を引かないお砂糖感。
こういう美味しさは誤魔化せませんね。


オーナー岡田さんの、氣の良い笑顔とお言葉も印象的な
素晴らしいお店でした。

ホームページで拝見した、岡田さんのこだわり
 「自分達が使う食材や道具などは、可能な限り現地に足を運び、
 五感で確かめる。
 自分達で作れるものは作る、獲れるものは獲りに行く。
 『本質』の定義は『原点』だと考えております。」


本質の定義は、原点。
深く共感しました。

「こだわりの素材」という言葉をよく聴きますが
よくよく考えてみると、行き着くのは「普通」だと思うのです。

ここで言う「普通」とは、昔、人が手で作り、
地のもの旬のものを活かしていた頃の「普通」。

鶏は庭で放し飼い、その時手に入るものをいただく。

現代の食事情は、食べたいものを食べたいときに
十分食べる欲求を満たすために作っている、のが根本だと思うのです。

だから余分に作る必要がある。だから無理が出る。
例えば草食の牛に、動物性の飼料を与えるなんてことになる。
鶏をケージでぎちぎちに飼わなくてはいけなくなる。
そして余る。


本質、原点。
それを謳われている岡田さんのお店。

なるほど素晴らしくないはずがないな、と
帰阪しホームページを拝見して思いました。


こういう思いを持つ料理人さん、オーナーさんを
応援していきたいですね。


古未来工房の藤倉さま、今回はこのような素敵なお店をご紹介くださり
また素敵なお時間をご一緒くださいまして、ありがとうございました。
この場を借りて、心から感謝申し上げます。
ありがとうございます!


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suido cafe / 酢飯屋
  http://www.sumeshiya.com/
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カフェ / 寿司

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おそとごはん・関東 / comments(0)


またこの季節がやってきました。

足元から寒さを感じるこれからの季節にぴったり。な、
鶴屋吉信の 葛湯。

葛湯、ってこんなに美味しいものだったのね。
初めていただいたときは、素直に驚きました。
葛湯がこんな風にアレンジできるなんて。

写真の「挽茶あられ」も美味しいですし
後ろにちょこんと写っている 「みつ豆くず湯」 もまた楽し。


惚れました。


**********
鶴屋吉信
  http://www.turuya.co.jp/
++++++++++
京菓匠

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Sweets・関西 / comments(0)


ずっとずっと行ってみたかったパン屋さん
「POINT ET LIGNE」 に行ってきました。

新丸の内ビルディングのB1F、一見するとパティスリーか何かに見えるそこが、
「POINT ET LIGNE (ポワン・エ・リーニュ)」 。


私のお目当てのパンは、これ!

『糖分ゼロの胚芽入りクロワッサン こまち』

表面はさっくり、中はしっとり。
そしてそれ以上に素晴らしいのが、この「ぽつぽつ」が醸し出しているのであろう、風味。
奥深く、繊細。

忘れられない味、というよりも、忘れたくない味、です。
ごめんなさい。 表現できません。 とにかく美味しかったです。
素晴らしいクロワッサンです。

ドミニク・サブロンのクロワッサンとは、また趣が異なった、美味しさを持っています。


そして「人気No.1」と書かれた、こちら。

『オリーブオイル風味の細長いあんぱん アンビザー』

しっかり目の生地に、何とも言えない良い風味が広がる餡がGOOD。
不思議な風味です。

普通の餡に比べて、何倍も、優しさと奥行きを感じます。
これも美味しい!v


そしてこちらはBAR限定のメニュー

『ハード系の5種類のパンをお好きなだけお召し上がりください。
 6種類のオリジナルディップ付。  パン (bar à pain 専用のお食事パン)』

ディップは、下記の6種でした。
  ・レバーパテ
  ・タポナード(オリーブとアンチョビ)
  ・タラモクリーム
  ・タマゴのタルタル
  ・グリーンカレー
  ・季節のコンフィチュール(アプリコットでした)



個人的には、全粒粉のハードパン 「ロンブリオン」 が一番お気に入りでしたv

ディップは、すべて、基本ちょっと薄めの味。
パンとの相性を考えられているのだと思います。

タプナードとアプリコットジャムの組合せが、意外といけます。(><*


パン作りにこだわる、名店がここにもひとつ。
東京駅から徒歩5分ほどなので、もしよろしければぜひ行ってみてください。

オープンになっているキッチンの中では、スタッフの方が真剣に
クープひとつの入れ方を学んでいる姿が印象的でした。


**********
POINT ET LIGNE
  東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1F
  TEL:03-5222-7005
  http://www.point-et-ligne.com/
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ブーランジェ



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パン・関東 / comments(0)


長らく更新が開いてしまいました。
更新したいものがたくさんあるのですが、とりあえず順を追いまして。。。


今回は、実はずっとご紹介したかった
世田谷のイタリアンのお店 「Tu Sei Grande」 を掘り下げて、

その秘密を公開しちゃいます☆
ちょっと長いですけれど、よろしかったら、読んでみてくださいね(*^^*)


さてさて、以前ご紹介した「りせん」では、お豆腐や焼きいなり、おからなどの他にも
『りせんのフェトチーネ』 (今は名前が変わっているかも?) という
元お蕎麦屋さんのおじいちゃんが作られた、うどんの麺も売っています。

この 『りせんのフェトチーネ』 がまた、美味しい!
なめらかで、舌ざわりがとっても気持ちいいのですv

「気持ちいい」 って言うと、何だか不思議な表現ですが、
私にはこれが一番しっくりくる表現です ☆


先日、りせんにお伺いしたときに、このフェトチーネをいただきました。
 (ありがとうございますv)

ところが、私は普段 ローフード&リビングフード生活をしているので
うちに 「火」 と呼べるものがないのです*
 IH調理器はあるのですが、電磁波嫌いなので、あまり使いたくないし。。。


というわけで、一度このページでもご紹介した 「Tu Sei Grande」 さんにお邪魔して
「この麺で、パスタ(じゃないですけど) 作ってください!」 って
お持ち込みお願いしてしまいました。

「良いですよ!」 と、気持ち良い笑顔で応えてくださる堤シェフ。
快くお受けくださいました(*^^*)


上の写真は、つきだしでいただいた、鯛の松皮造り。
久しぶりにいただきました!
このシンプルさが、贅沢ですよね。
伊でありながらも、和の心ですねぇ。。。v


ところでこの頃、完全にお肉断ちをしていた私。 (お魚はOKでした)
この日はメニューをまったく見なかったので、
これらは、シェフが私の希望に応えてくださったメニューたちです。


これは、人参とサーモンのサラダ。
超私好みのお料理です〜v

Tu Sei Grandeのサーモンが、これがまた美味しいんですよぅ。。。(*>ω<
普通のサーモンじゃなくて、特別な何かを使われているそうです。
 (ご説明いただいたのに、今、メモが見当たらなくて、すみません;)

人参の甘みもGOODv
ケイパーが、ちょうど良い味のアクセントになっています。



そして、りせんのフェトチーネを使った、いろいろお野菜のパスタ。(パスタじゃないですけど☆)

とっても優しいお味。 そして、フェトチーネのこしと、なめらかさも素晴らしい。
もう、声も出なくなるくらい美味しくて幸せで
目の前のお料理に没頭しちゃう感じでした。

超幸せな時間です。

調味料も材料も、動物性のものを一切使わずに作られた、完全ヴィーガン仕様v
これ、私が希望を言ったわけじゃないのですよ。
すべて、シェフのご厚意&アレンジです。
堤シェフ、ほんとにほんとに最高です〜v


こんな素晴らしいお店が近くにあることの幸せったらv



そしてドルチェは、パッションフルーツのムース。(だったと思います(^^ゞ)

ドルチェも最高に美味しいですv
このドルチェにも、シェフのお料理にかける愛情の秘密があるのですよ〜☆
 (詳しくは、後述)


それからいつもフロアで、人懐こいような、素敵な笑顔を振りまいてくださる
阿部さんが淹れてくださったカプチーノをいただきつつ。。。



普段あまりたくさんはお話できませんが
「Tu Sei Grande」の堤シェフのお話を聴いていると、
シェフがお料理にかける想いと、お店に来られるお客様へのお心遣いが
とってもよく感じられます。


シェフが言われていたことを、こっそり書いてしまいますと

ひとつは、「人を見て作る」 ということ。
ひとつは、「お料理をいかにして、いただいてもらうか」 ということ。


これじゃよく分からないと思いますので、詳しく書きますね。


「人を見て作る」 というのは、お客様を見て、お料理を作られるということ。
Tu Sei Grandeは、オープンキッチンのお店です。
だから、お料理をしていても、シェフからお客様を見ることができます。

お店にいらした方が、どんな方か、どんな感じかを見て
その方の好みを考えられるそうです。
「こういうのは好きかな」 「こんな感じのものはどうだろう」 みたいな感じに。


厨房の奥で、とっても、お客様のことを想っていらっしゃるのです。
お客様への愛と、お料理への愛。

手元を見ながら、フロアを見ながら、
人と空気を読まれて、お料理を作られる。
作る、じゃないですね、それは多分 「創る」 なのだと思います。


そして 「いかにしてお料理をいただいてもらうか」 というのは、
「どうしたらお客様に、そのお料理を最大限の美味しさで、味わっていただけるか」 ということ。


お皿に乗っているものには、全て何らかの理由があります。
お料理に使われているものはもちろんのこと、
それは例えば、お皿にそっと添えられた一枚の花びらでも、そう。

解りやすい例で言えば、ケーキに乗せられたミントの葉。
横に除けて、残される方、結構いらっしゃるかと思います。
 (もちろん、好き嫌いがありますので、それがどうということではなくて
  そこにミントの葉がある意味、としてのお話です☆)

でもそれを除けられるのは、仕方がないことなのです。
そこで考えるのが、堤シェフなのです。
例えば 「どうしたら、ミントの葉を除けずにいただいてもらえるかな?」 と。

除けてしまうのが避けられないなら、除けてしまえないように、
お料理の一部として取り込んでみよう。

そして結果、ミントの葉は、ドルチェの中にさりげなく紛れ込みます。
紛れ込んだミントの葉なら、いただく方はわざわざ除けようとは思いません。

最終的に、お客様はそこにミントがある意味を、知らず知らずのうちに
感じることができるのですv


どうですか?
素晴らしいと思いませんか!?(*>▽<)
私は思います!!

この情熱、愛情、
本当に、お料理とそれをいただく方のことを考えていらっしゃらなかったら
出てこないことだと思います。


堤シェフはまだお若いですし、駒沢公園の周りだけでも美味しいお店はたくさんあります。

でも、綺麗で心地の良い空間で、美味しいお料理をいただける上に
気取った雰囲気ではなくて、自然体でくつろげる
そんな素敵なお店がここ 「Tu Sei Grande」 なのです。

スタッフの方々も、皆さん、とってもきさくで楽しくて
たくさんの知識を持たれていて
本当に素晴らしい方たちです。

よかったら、足を運んでみてくださいねv

**********
Tu Sei Grande
  東京都世田谷区駒沢4-12-22
  TEL:03-6325-2651
  http://www.4foglie.jp/
++++++++++
イタリアン


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おそとごはん・関東 / comments(0)


 「豆でも何でも、大切なのは、それを作る人の 心 なんですよね」

東京は目黒にある おとうふ処 『りせん』 のご主人は、
先代からののれんを引き継いだお豆腐やさん。

 「大豆は土のもの、にがりは海のもの。
  大地と海をどうやって、どれだけ綺麗に調和させるか。
  それが私の仕事なんです」


美味しいお豆腐を作りたくて、世界中、手に入れられるだけの大豆を
手に入れては食べ比べ、そして日本の大豆も 同じように食べ比べ。

最終的に行き着いたのが、冒頭の台詞。
大豆を作る人が、いかに心を込めて作るかで、美味しさが変わる、と。

おとうふを作ることにも、とっても真剣。
全国のお豆腐やさんをまわって、見せてもらえるだけのお豆腐の作り方を
見せてもらったそう。

それは、今でも続いているようで、つい先日は広島の県北まで出向いてきたそうです。


 「おとうふを作るとき、出る泡を消すために、普通は消泡剤というのを使います。
  これを使わずにおとうふを作るのは、とても難しい。

  おとうふ作りを教えてくださる専門家の方が、まず無理だから、という。
  消泡剤を使っても、十分に美味しいおとうふはできるから
  それを使ってつくってください、と言われるのです。

  でも、私たち(ご夫婦です)は、消泡剤を使ったおとうふの味と
  使わなかったおとうふの味を知っています。
  そして、使わないおとうふのほうが好きだから、使わないのです」


そんなご主人から生み出されるおとうふは
ほんのり甘くて そして濃厚。

一口いただくごとに、改めて、その美味しさを認識しては
やっぱり美味しい v と幸せ気分になってしまいます。



「おとうふだけでも美味しいですね、本当に、何もいらないです!」

と言いながら食べていた私に、ご主人が

「お塩をかけて食べても美味しいですよ」

と一言。
おすすめに従って、お塩をかけていただいて、びっくり。


みなさん、すいかを思い出してください。
今が旬のあれ、西瓜です。

西瓜にお塩をふると、甘さが引き立って、ひときわ美味しく感じられますよね。
私、すいか大好きで、お塩をふっていただくのも格別好きなのですが(*^^*)

その、すいかと同じなんですよ。

おとうふの甘みが、引き立つんです。
びっくりです。


ぜひ、お塩をかけても食べていただきたい、
りせんのおとうふ。


そして。
りせんの美味しさは、おとうふだけではありません。


まず、豆乳。

ご主人が5年かけて作り上げたという、無農薬、無添加の豆乳は
もう本当に優しい味。

ぜんぜんえぐみがなくて
とっても柔らかくて

わざとらしくないというか。


もうとにかく飲んでほしいです。
私の乏しい表現能力では、限界がありまくりでもどかしいです(><、


そして、影の人気者、焼きいなり。 (TOP画像)

肉厚で ジューシーな厚揚げに (ほんとに肉厚。たまりません。もうですね、ぷりっぷり!(>▽<*))
中は良い具合に味がついた、3種類のご飯。
 ・鶏ごぼう
 ・ちらし
 ・五穀米
  (一番人気は、鶏ごぼうだそうです)

あげのお出汁がしみこんで、
ますます旨味をあげたご飯と

そうか、おいなりさんの主役は
中のご飯じゃなくてあげだったのかと

思わず気づかされてしまうくらいの
あげの美味しさが

もうほんとに、ほんとに、ほんとーーに、
たまらなく美味しくて、美味しくて、超幸せになれます。

ちなみに2つで600円と少々お値段が張るのですが
それ以上の価値があるって、いただいてみて解りました。


このいなり、
おいなりさんにあげたら

きっと美味しすぎてきつねさんの細い目も
まん丸になっちゃうんじゃないかなぁ

なんて
しょうもないことを考えつつ


それでも意識は目の前の
美味しいあげにつられてしまいます。


やっぱり主役のあげ

いや、もう、これは
お送りできないのがもどかしい。。。

ぜひ、ご飯の専門家とコラボして
世界一美味しい、おいなりさんを
作っていただきたいと思ってしまったりして。
 (そしてもちろんそれをいただきたい v)


そしてこの日は偶然に
久々に出したという豆乳クリームコロッケの最後の一つが店頭にあり

これも豆乳と同じで、
なんともいえず優しくて柔らかで
心地よい味。


普段、揚げものは いただかない私なのですが
いただいても必ずといって良いほど、やめておけばよかった、、、と後悔するのですが
 (作りおきの揚げものは特に、まずいただきません。汗;)

このコロッケには、
思わず癒やされてしまいました。。。(ほんとに)


例え食べ過ぎても
本当に美味しいものだったら

後悔どころか幸せ感で満たされるんだなぁ、なんて

そんなことに気付いてしまった、初夏の夕暮れでした☆


※おまけ※
お蕎麦屋さん出のおじいちゃんが作られるという、
「りせんのフェトチーネ」も、
とってももちもち、すごくおいしいです v


**********
おとうふ処 りせん
  東京都目黒区原町1-6-11
  TEL/FAX: 03-3715-5508
  ※おとうふ、豆乳は、地方発送も可能ですv
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おとうふ

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東京 その他 / comments(2)

待ってましたとばかりに、久々にGWにお伺いできた「I VENTICELLI」。

未だ広島が「ただいま」の場所である私にとっては
 (東京はまだ「戻る」って感じで、「帰る」にはなりきれてなかったりします。。。(^^ゞ )
このお店もまた、「ただいま」の一つなんだなぁと、しみじみ感じました。

お料理やスタッフの方々はじめ、きっとこの空気が、好きなのだと思います(*^^*)

というわけで、5/2のおまかせコースをご紹介しますv

冷たい前菜:
 一本釣の活け鯖と、バジルシード、フルーツトマト、菜花、カラスミ、ヤーコン、きたあかりのピュレ
 
 春と初夏とを感じさせてくれるお料理です(*^^*)
 爽やかにいただけましたv

 別アングルからもう一枚☆
 


温かい前菜:
 プラチナ豚とサーモンのスモーク、ハニーミルクのムース
 
 
 ハニーミルクのムースの中には、焼きナスと、ミョウガの刻んだものが入っています。
 これ、、、すごいすごい美味しかったです!!
 ミルクのふんわり感と、プラチナ豚のスモークの風味が
 めちゃめちゃ合うのです。 美味しいです~v

 スモークの風味も、そこまで強くはないのですが
 ミルクの風味とどことなく共通した、似通った何かがあって
 それがもう本当に、2つのおいしさが混ざり合ったときのハーモニーが
 たまらないくらいでしたv

 サーモンよりも、豚のほうがとても良く合っていたように感じました。
 サーモンは、そのままでも、じっくり風味を味わってみたかったなぁ v と思いました。

 焼きナスとみょうがで、まったりした中に味のアクセントがあって
 最後まで美味しくいただけました(*^^*)

 別アングルからの一枚☆
 

一つ目のパスタ: ホタルイカとセリ、カンパリビターのソース
 
 セリの苦味、カンパリの苦味、ホタルイカの苦味、 で
 三つ揃えの苦味が、次の季節へ誘ってくれるような一品です。

 セリのような独特の香味があるこの季節のお野菜は、
 体に、時節の変わり目だと教えてくれるのだそうです。
 (フキノトウやタラの芽、いろいろありますね。どれも大好きv)

 まさに季節にぴったりなメニューでしたv

二つ目のパスタ: 千本筋(せんぼんすじ)と春菊のラグーソース
 
 せんぼんすじというのは、アキレス腱のことだそうです。
 四川省の山椒がふりかけられていて、さわやかにいただけます。

 これもめちゃめちゃ美味しくて、たまりませんでした!!(><
 ラグーソースで外れたことって、今まで一度もありません、私。
 といいますか、I VENTICELLIのパスタは、本当にどれも格別です。
 写真を見ているだけでも、またいただきたくなってきますv


メイン: 地アサリ、地ハマグリ、朝採りのタケノコ、サザエ、バナナエビのインパペータ
 
 大きなホワイトアスパラの上にちょこんと乗っている赤いペーストは
 アリッサと言って、とうがらしのペーストだそうです。

 ナポリのお料理、魚介類がたっぷりで、魚介のエキスがいきわたったお野菜も
 めちゃめちゃ美味しくて、至福のときでした~v

 この頃になるといつもかなりお腹いっぱいになってしまうのですが
 それでも食べたくなるくらい美味しいお料理でした。。。(><*


ドルチェ: 白ゴマのラッテコッタ、ミルフィユ、すだちのソルベ
 
 ドルチェは、定番の白ゴマのラッテコッタ大好きです(*^^*)
 ミルフィユも美味しかった〜v
 広島のカフェ、「Yusoshi」のような形のミルフィユでした☆


 大好きな人たちと、大好きなお店で一緒にいただく美味しいご飯、
 やっぱり最高です♪
 次はいつ行けるかなぁv


 いつも、楽しいながら丁寧なご対応をいただいて、どうもありがとうございます。
 そしてシェフ、いつも目にも美味しいお料理、ごちそうさまです!

 今回、同行した一名が、体調が芳しくなくてしっかり味わえなかったそうなので
 (体調不良のせいで、味覚がちょっと鈍っていたそうです。 気付かなくてごめんなさい(><、 )
 またぜひ、しっかり味わえるときに、お伺いします!


 ごちそうさまでしたv


**********
I VENTICELLI
  西宮市樋之池町24−16 アドール苦楽園1F
  TEL: 0798-74-0244
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イタリアン

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おそとごはん・神戸 / comments(5)



GWに久々に伺った、神戸夙川の「I VENTICELLI」の記事を書く前に
書きたくてずっと溜めてあったお店をまずご紹介しようと思います。


都内に越してきてから、ひと月ほど経ったある日のランチ。

駒沢公園のすぐ前にある、イタリアンのお店「Tu Sei Grande」に入りました。

うちから徒歩5分ほどのところにある駒沢公園の周りには
良さ気なお店がたくさんあって、思わず心が弾みます。

そんな中からふっと入ったこのお店。
初めてのお店は、いつもどきどきです☆


前菜大好きな私、前菜盛り合わせが付いたランチをお願いしました。


前菜盛り合わせ:
  ・お野菜をバーニャカウダソースで和えたもの
  ・ホタテのグリル ブラックオリーブをのせて
  ・馬肉のタタキ
  ・パッパ・アル・ポモドーロ
  ・ねぎ、なす、しいたけのマリネに、モッツァレラチーズをのせて
  ・アボガドのサラダ

 どれも美味しくて大満足v

 特に、お野菜のマリネがとっても私好みで
 パセリのオイル(だったかな?)の風味と、モッツァレラのまろやかさと
 そしてビネガーのほのかな酸味が、めちゃめちゃ合っていて
 ほんとにほんとに美味しかったです。

 馬肉のたたきも、脂のノリ具合が最高で
 お肉をここまで美味しいと思うのは、私は珍しいかも、って思いました!


パン
 自家製のフォカッチャがすーごく美味しかったですv


パスタ: アラビアータ (正式名を覚えていません。。)

 確か、「アラビアータ」とメニューに書かれていた、パスタのお料理。
 出てきてびっくり。 定番的なアラビアータを想像していたので、嬉しい驚きでしたv

 えびのソースをたっぷりと使ったソースで、
 周りにはえびしおが散りばめられています。

 ソースが濃厚で、美味しい上に
 ここに春菊を使っているセンスの良さに、脱帽しました。

 春菊の風味が強いので、ソースの濃厚さに負けていなくて
 とっても良いアクセントになっているのですv
 どちらも主張していながら、お互いにうまく調和していて
 お野菜の使い方が上手なシェフだなぁ、と思いました。

 その後もちょこちょこと、お店にお伺いさせていただいているのですが
 それもこのパスタとの出会いがあったからこそだと思います(*^^*)


ドルチェ: チーズケーキ
 大きめサイズが嬉しいv 甘さ控えめのチーズケーキ。
 ケーキ自体も甘みが抑えてあるし、
 上に乗っているヨーグルト風味のチーズクリーム(なのかな?)も
 こっくりしていて美味しいです。



美味しいお店との出会いは、何度あっても嬉しいですねv

いつお伺いしても、楽しいお話と
丁寧な対応をいただける、気持ちの良いお店ですo(^-^)o

ごちそうさまでした!

**********

Tu Sei Grande
  東京都世田谷区駒沢4-12-22
  TEL:03-6325-2651
  http://www.4foglie.jp/

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イタリアン


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おそとごはん・関東 / comments(0)



ホワイトデーの贈りもの、と。
広島の大親友、河野ちんから、贈りものが届きました。

  「広島のいろいろなお店の
    お菓子を集めてみました。(^^
    きくちゃんなら、どのお店かも分かるはず!」

という手紙と一緒に、たくさんの焼き菓子が〜v

河野ちんは、お取り寄せ企画や、ランチ会でもたくさんご一緒してくれた
とっても優しくて素直で信頼できる男の子です。



なんて私泣かせのプレゼントなのかしら!笑

さっそくいただいた私。
 「何で、このお店でこれをセレクトできたの?」
って言いたくなるくらい (実際、後でメールしました☆)、
そのお店の特徴をうまくつかんでいるような素敵なセレクション。


ではでは、美味しいお菓子の写真と、いただいた感想を以下に☆

わいず亭のココナッツクッキー
  
  やっぱり、美味しい、安心していただける美味しさ。
  正統派なのだけど、でもやっぱりどこかが違っていて、ほんの少し光る部分がある、ような。
  それは、さりげなく入れられたリキュールの効果なのか
  使っている素材の良さなのか。。。
  わからないけれど、美味しい。
  素材をけちっていない、贅沢な美味しさです。

わいず亭の抹茶クッキー
  
  口に入れた瞬間に、お茶の葉の風味が広がるのが、何とも言えず心地良いです。
  美味しいお茶をいただいたときに、ふううっと、
  その風味の余韻に浸り、口内に残る香りを楽しみたくなるような
  そんな感覚と、同じ気分を味わえます。
  これ、また食べたいなぁv

サントノーレのペカンナッツクッキー
  
  サントノーレは、意外と穴場的要素が強いように感じるのですが、
  美味しいのですよ、ここ。

  この微妙な風味、なんだろう?って思って素材を見たら、、、塩なのですね。
  これ、絶妙です。 すごい。美味しい。
  この風味は秀逸だと思います。
  口に残る風味に嫌味がないし、甘さのバランスが素晴らしい。
  おいしゅうございました!v

ハーベストタイムの紅茶クッキー
  
  紅茶の風味がすんごいの。 アールグレイですね。
  素敵。 素材をけちっていないのが、よく分かりますv
  相変わらず、いい仕事をされていますね!

  美味しいお店って、裏通りにあったって、駐車場が狭くったって、
  みんな寄ってくるし、いつの間にか人気が出るのですよね。
  まさにそれを具現化されているお店だと思います。
  ランチもおすすめ☆ 丁寧に作られているのがわかりますよ〜v

ケーサブールのリーフパイ
  
  実は学生時代からお世話になっている、ケーサブール。
  かれこれ、、、10年にもなるのですね。 (うわぁ。。。)
  ここも、安心していただける美味しさ。 もはや、広島では、王者の貫禄ですね。
  ザラメが乗っているのに、パイなのに、この爽やかさは一体何なのかしら。
  素敵過ぎます。 やっぱり大好き(>ω<*)

カトルフィユの焼き菓子
  
  クッキーかと思ったら、パウンドケーキ?
  とってもしっとりしています。
  甘みは強いですけれど、使っている香料が、不思議な感覚をもたらしています。
  この香料がなかったら、多分ちょっと甘みがきつく感じられてしまうかもって
  感じがしますが、使い方のポイントが抑えられていてGOODです!
  うーん、しっとりさも心地よいです。
  やっぱりケーキ系の焼き菓子は、しっとり加減が重要ですよね〜v

ジョリーフィスのパルミジャーノクッキー
  
  たまりません。 見るからに私が好きそうなお菓子です。
  うーん、美味しい! チーズと塩の風味が最高。
  コンソメも使っているのですね、面白いです!
  さくさく加減も、ちょうど良くって美味しくいただけます。
  何本でもいけちゃう感じです。
  本当に、どうしてジョリーフィスで、この焼き菓子を選んだのかしら?(><
  すごいセレクトです。 ただの勘なら、ただものじゃないって感じです。

シャンブルのパリジャン
  
  もはや 私の中での 広島の聖地、シャンブル。
  知る人ぞ知るではありますが、私の中での人気は絶大です。
  ここの「黒糖」は、本当に美味しいのですよ〜v (→過去記事はこちら

  シャンブルは、+αの利かせ方が上手いのかな、って思います。

  シュー・パリゴーにしてもそうだし、
  黒糖にしてもそうだし。

  レーズンサンドも、とっても美味しいのですよ。 塩の使い方が上手い!のですv
  (個人的には、小川軒のレーズンサンド(レーズンウィッチ)よりも好きかもです☆)

  ほんと、シャンブルのシュー・パリゴーは、東京に出店しても、絶対やっていけると思います。
  (「おこげ」じゃなくて、本店の「シュー・パリゴー」です。(*^^*)
    こだわっていますが、ごめんなさい。 おこげとシュー・パリゴーは、かなり違うので(>< )

  この「パリジャン」も、カラメルの風味が「上手い!」と言いたくなってしまう風味。
  ほんのり余計に火を通した カラメルの苦味を、悔しいくらいに上手く使っていると思います。
  お前さん、こにくいね、と言いたくなります。
  すごい色気があるのに、まったくなびかない女性のようです。
   (例えが分かりにくくて、すみません。苦笑)

  はぁ。。。最後にとっておいて、良かったぁぁ。。。v

とっても美味しかったですv ほんとにありがとう!

えっと、どこも広島では有名なお店だと思いますので、
お店情報は、ごめんなさいさせてください。。。☆


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たかが鯛焼き、されど鯛焼き。

……まさか鯛焼きを語る日が来るとは思っていなかった。。。

普段、鯛焼きなんて (なんて、って言ったら失礼ですが、本当にそうなんです。。。)
滅多に食べることのない私ですが

ここの鯛焼きは別格。


ある日、気まぐれで買った、地元商店街の小さな鯛焼き屋さんの鯛焼き。

何の気なしに一口食べて
「うわっ?」
って思いました。

違うのですよ。明らかに。
今まで食べたことがある鯛焼きと。

皮がね、かりっかり。
そして中はふんわり。


あんまり気前がいいくらい、気持ちの良いかりかりさなので
何か特別なものが入っているのではないかと思ったくらいです。


次に行ったときに訊いてみました。

「ここの鯛焼きって、すごくぱりぱりですよね。
 何かされていたりするのですか?」

返ってきたのは、何とも素朴なお答え。

「多分、ガスで焼いているからなのではないでしょうかねぇ。
 他のところは、電気で焼くのでふんわりになるのかなぁ、と。。
 特に皮に力を入れているとかはないですよ」

確かに、上鯛焼きと鯛焼きの2種類があるけれど
この2つの違いも、餡だけだそうですし。。

焼いているのも普通の主婦のような方なのです。

真に偉大なるは、名も無きお店の中に存在するものなのかもしれません。
 (注:表現がちょっと大げさだし、お店の名前もちゃんとあります)


私のお知り合いの、お料理好きなマダムたちで
本当に本格的にお料理されている方たちが2人いらっしゃるのですが

その方たち、家庭にガスのオーブンを設置されていらっしゃるのですね。

ガスでなければ出せない味。
高温で、一気に焼くから出せる味。

っていうのが、どうしてもあるらしく。

確かにピザでもチキンでも、美味しさが別格なんですよ。。。

家庭用の電気のオーブンではあの美味しさは出せないんですよ。。。


ガスってすごい。


今、世の中は電化が増えているけれども
みんな、ガスのすごさを甘く見てますよ。

(そして電化住宅の問題点もね)


ほんと、この鯛焼きは

「まじでうまい」

です。

**********

鯛焼・たこ焼 新世界 本店
  横浜市神奈川区六角橋1-10-1
  TEL:045-433-9955
  http://www.shinsekai-asia.com/TAIYAKI/

++++++++++
鯛焼

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